アンパンマンパンって体に悪いの?成分や栄養価を徹底的に調査しました!

子どもが大好きなスティックパンといえば、フジパンの「アンパンマンのミニスナック」。

味のバリエーションも豊富だし、アンパンマンのパッケージだけあってこれだといっぱい食べてくれる!という子も多いと思います!

でも、いくら子どもが好きとはいえ体に悪すぎる食べものはできる限りあげたくないし、栄養が摂れるのか気になりますよね。

あんず

結論からいうと、アンパンマンパンは2017年にリニュアールがされていてさらに体に優しいパンに生まれ変わりました!

今回、アンパンマンパンが体に悪いのかや栄養が気になるママに向けて、実際に息子に何度も食べさせている私が徹底的に成分や栄養価について調べました!

ちなみに同じアンパンマンのパッケージで子どもに人気な「アンパンマンジュース」。
野菜や果物など様々な種類のジュースがありますが、このアンパンマンのジュースは栄養が摂れるかどうかはこちらの記事にて紹介しています!

目次

アンパンマンパンって体に悪いの?

アンパンマンパンミニスナック野菜を撮影した写真
アンパンマンパンミニスナック野菜

『アンパンマンパン』ことフジパンの『アンパンマンミニスナック』。
実は2017年8月にリニュアールをし、「アンパンマン」パンのシリーズはイーストフード・乳化剤不使用になりました!

このイーストフード・乳化剤が不使用になっただけでもずいぶん大きな変化です。

あんず

スーパーなどで売られている市販のパンの中では比較的体に優しいパンだと思います!

でもイーストフードや乳化剤が不使用と言われてもピンときませんよね。

ママ①

そもそもイーストフードと乳化剤って何?

イーストフードとは…?

パン酵母(イースト)の栄養源として働く発酵を助ける添加物の一括名。パン酵母の活動が活性化されることにより、パンの風味や香り、食感、ボリューム感、ソフトさなどが向上し、安定して品質の良いパンをつくることが可能になる。

乳化剤とは…?

水と油のような、本来混じり合わないものの境界面で働いて、均一な状態を作る作用を持つ添加物の一括名。パンの柔らかさを保ったり、ソフトでボリュームのあるパンを作るために使われている。

イーストフードや乳化剤は食品添加物の一つです。
また、実際にイーストフードや乳化剤という成分が存在するわけではなく、上のような働きをするものを一括してイーストフードや乳化剤と呼んでいます。

つまり、食べ物によって何が使われているのかは変わるんです!

実はイーストフードや乳化剤は国際的に安全性が公認され、国が科学的根拠をもってその安全性を評価している食品添加物です。
とはいっても食品添加物に変わりはないので、この2つの成分が不使用なのは嬉しいですよね!

他にもどんな成分が入っているのか気になりますよね…
こちらが『アンパンマンミニスナック』の原材料の一覧です!

小麦粉・ミックス粉(小麦粉、砂糖、全粉乳、ばれいしょ粉末、食塩、植物油脂)、マーガリン、砂糖、卵、発酵風味料、パン酵母/膨張剤、香料、V.C、カロチン色素

あんず

特に気になるのがマーガリンだと思います

これってどうなの?と思う成分を問い合わせて徹底的に調査しましたよ!

気になる成分①マーガリン

『アンパンマンミニスナック』の成分で1番気になるのはマーガリンだと思います。

マーガリンは体に悪いものとして有名ですよね。

あんず

別名『食べるプラスチック』とまで言われてしまってますね…

そもそも何でマーガリンが体に悪いと言われているのかというと、『トランス脂肪酸』が入っているからです。

トランス脂肪酸とは…?

トランス脂肪酸とは、脂質を構成している成分で脂肪酸の一種。マーガリンやショートニング、業務用油などを作る過程で発生するもの。このトランス脂肪酸には血中の悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす働きがあり、大量に摂取すると動脈硬化などで身体に悪影響を及ぼす危険性があると言われている。

このトランス脂肪酸はマーガリン以外にもスナック菓子やファストフードにも多く含まれている成分で、アメリカでは使用禁止されているほどです。

ですが、この『アンパンマンミニスナック』のマーガリンはトランス脂肪酸が含まれていないんです!

公式HPから引用

こちらに書かれているとおり、マーガリンが入っているのにトランス脂肪酸はなんと0です!
加工技術に改良を加えることによってトランス脂肪酸0のマーガリンを作っているようです。

ちなみに、アンパンマンパンシリーズ全ての商品にトランス脂肪酸0のマーガリンを使っています。

あんず

トランス脂肪酸が入っていないマーガリンだから安心♪

気になる成分②発酵風味料

『発酵風味料』は食品添加物の一種で市販のパンによく使われている成分です。

ちなみにこの『アンパンマンミニスナック』の『発酵風味料』は乳製品などを発酵させたものだそうです。

あんず

主に風味づけに使われています。

積極的に摂取したい成分ではないと思いますが、少量なら問題ないと思います。

気になる成分③V.C

V.CはビタミンCと読みます。

パンに使用されるビタミンCは「アスコルビン酸」のことです。

ビタミンCの栄養が入っているの??やった!と思う方もいるかもしれませんが、栄養のために入れているわけではなくパンの酸化防止や生地の柔らかさを出すために使われています。

身体への影響は特にないとされています。

気になる成分④カロチン色素

カロチン色素とは食品添加物に指定されている色素、つまり着色料です。

この『アンパンマンミニスナック』にも着色料が使われています。

とはいえ、極端に濃い色をしていないのでごく微量しか使われていないと思います。
原材料名でも1番最後に書かれてますしね!

ここまででまとめると、アンパンマンのパンは無添加ではないけれどイーストフード、乳化剤、トランス脂肪酸0の原材料にこだわって作られていることがわかりました

子どもが食べるものは無添加じゃないと絶対だめ!!というママには不向きですが、普通に食べさせるには問題ないものだと個人的には思います!

アンパンマンパンって栄養があるの?

アンパンマンパンミニスナックを食べている息子を撮影した写真
アンパンマンパンミニスナックを食べている息子

アンパンマンパンは体に悪いパンではないことを説明しましたが、栄養はあるのか気になりますよね…

結果からいうと、そんなに多くはないですがたんぱく質や炭水化物が摂れます!

これがアンパンマンパンのプレーンの栄養成分表示です。

スティックパン1本でエネルギー53kcal、たんぱく質0.9g、炭水化物7.3gが摂れます。

野菜パンも見てみると、若干ですが野菜パンの方がエネルギーやたんぱく質、炭水化物が多いですね。
野菜&果物ジュースも練り込まれているのでわずかですが野菜の栄養が摂れるかも?

ちなみに厚生労働省発表の『日本人の食事摂取基準 2015年版』によると1日の必要エネルギーは950〜1300kcal、たんぱく質は15〜20gです。

1日のエネルギー必要量1日のたんぱく質必要量
1〜2歳950kcal15g
3〜5歳1300kcal20g
厚生労働省発表の『日本人の食事摂取基準 2015年版
ママ③

こんなにあげなきゃいけないのー?

私もこれを見て衝撃を受けました。。。
偏食&野菜きらいの息子にはなかなかこんなに食べてもらえないです!

現実的ではないですが例えば、3歳の子がアンパンマンのパンで1日のカロリーを摂取しようとすると20本以上食べる必要があるんです。

たんぱく質は3本程度で摂れますが、糖分も多いしビタミンやミネラルなどの野菜の栄養が摂れないからこれだけで済ませるのはできる限り避けたいですよね…

あんず

そこでおすすめなのが『子ども青汁』です!!

こどもバナナ青汁を撮影した写真
こどもバナナ青汁

青汁といっても子どもが飲みやすいように出来ているので、全然苦くないんです!
好き嫌いが激しすぎる息子も子ども青汁なら飲めるみたいで、栄養は青汁に頼りっぱなしです…

牛乳で割ると抹茶バナナオレみたいな味になって大人でも美味しく飲めるので、息子と一緒に私もごくごく飲んでいます。

1日100mlだけで、野菜の栄養がしっかり摂れるので「栄養摂らせなきゃ!!!」と悩むこともなくて済んだのが個人的に嬉しかったです。

ご飯の時間にアンパンマンパンしか食べてくれなくても、青汁さえ飲めば野菜の栄養がしっかり摂れるので息子に対してイライラすることが一気に減りました。

野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】

終わりに

アンパンマンパンミニスナックを食べている息子を撮影した写真
アンパンマンパンミニスナックを食べている息子

『アンパンマンパン』の成分や栄養についてまとめると

①無添加ではないけれどイーストフード・乳化剤・トランス脂肪酸0
②多くはないけれど、エネルギーやたんぱく質などの栄養が摂れる

私も息子にもらってアンパンマンパン食べることがありますが、ほんのり甘くって美味しいですよね!

栄養はさておき、偏食&野菜きらいの子どもでも食べやすいので上手く活用したいですね。
足りない栄養は子ども青汁でカバーできますよ♪

【こどもバナナ青汁】で野菜不足を解決!

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