3歳の子どもがガリガリすぎて心配!食べない子どもにどうやって栄養を摂らせたらいい?

ママ③

3歳の子がガリガリすぎて、よくない目で見られた!

子どもがガリガリすぎると周囲から変な目で見られがちですよね…

私の息子もガッリガリなのですが、水遊びをさせていた時に「もっと食べさせきゃだめよ」と見知らぬおばさんから小言を言われたことがありました。

正直、食べてくれるんだったらいくらでも食べさせますよね!

それでも、子どもが食べてくれなかったり、もともと小食だったりといった理由でガリガリなのは仕方のないことですよね。

あんず

正直普通の体型がほんとうに羨ましいし、できることならもう少し体重が増えてくれれば…

そこで、3歳頃の子どもがガリガリすぎて悩んでいるあなたに向けて、食べない子どもに栄養を摂らせる方法や栄養の吸収率を高める方法を紹介します。

目次

3歳の子どもがガリガリすぎて心配!

私の息子は生まれた時から小さく体重も少ない子で、もちろんぜーんぜん食べないので体重もなかなか増えてくれませんでした。

偏食も激しいせいか今でも体重は少なく3歳2ヶ月の現時点で身長88㎝・体重11kgとちびガリ君です。

3歳息子の母子手帳の身体発育曲線のページを撮影した写真
3歳息子の母子手帳の身体発育曲線のページ

身長も成長曲線ギリギリですが、体重に関しては成長曲線から外れています。

これが息子の写真なのですが、細いしあばら骨が見えちゃってます。

ガリガリな3歳息子の写真
ガリガリな3歳息子の写真

でも、前からずっと小児科のかかりつけの先生に相談していたのですが「とても元気でその子なりにしっかり増えていれば全然問題ない」と言われました。

もちろん今でもガリガリなのは気になりつつも、大きな病気もなくとっても元気なので大丈夫!とどーんと構えています。

そもそも子どもが太らない考えられる原因は4つあります。

①遺伝
②摂取カロリーより消費カロリーの方が高い
③消化吸収能力が低い
④好き嫌いが多く、食事量が足りていない
⑤何かの病気が隠れている

子どもが太らなくてガリガリな理由はこれらの理由が関係していると思います。
息子は私の予想では①②③が怪しいなと思っています。

息子の場合は、小児科医にも相談済みなのでおそらく病気ではないと思います。
ですが、ガリガリで太らないのは病気が原因の可能性が全くないとは限らないので、まだの方は一度医師に相談してみるといいかもしれません。

食べない子どもにどうやって栄養を摂らせたらいい?

ママ①

少しでも体重を増やしたい!けど、そもそもなかなか食べてくれない…

こんな子でも、私が常日頃試している少しでも栄養を摂ってもらう方法を紹介します!

食事の回数を増やす

あまり食べない子だと、1日3回の食事だと必要な栄養をなかなか摂れないですよね。

その場合は、一回の量を少量にし食事の回数を増やすのがおすすめです。

体重が増えなくてガリガリな子は消化吸収能力が低いことも多いです。
そういった子だと、たとえ一回の食事で食べてくれたとしても栄養が思うように吸収しづらいです。

そもそも食べない子だと一回の食事でほとんど食べてくれないので、一回の量を少なくして回数を増やすのが効果的です。

例えばおやつも食事として考え、午前午後で1回ずつ。計5回あげるのがおすすめです。
平日の日中は保育園に行っているので無理ですが、休みの日には私も息子に2回ほどおやつをあげています。


そうすれば1回の量が少なくても栄養を摂ってもらいやすいですよ!

食べたいときにいつでも食べられるようにする

普段は全然食べない子でも、急に「◯◯食べたい!」って言ってくることないですか?

あんず

急に言われるから本当に困る…

しかも、その時にあげられないと後からあげても「やっぱりいらない」ってなりがち…

その急にやってくる子どもの食べたい願望に即座に対応できるように、いつでも子どもが見える場所に食べ物を置いとくのがおすすめです!

例えば、息子はバナナなどのフルーツが好きなのでダイニングテーブルにはバナナをいつも置いてあります。
そうすると、ご飯はぜんぜん食べてくれなかったのにしばらくして1人でバナナの皮をむいて食べていたなんてことがしょっちゅうあります。

子どもが食べたいタイミング=ご飯の時間とは限らないです!
子どもがいつでも食べられる環境を作ってあげると、思わぬ時間に食べてくれるようになって私自身の気が楽になりました。

少量でも栄養価が高い食べ物・飲み物をあげる

少量しか食べてくれない子には、その単体の食べ物でもしっかり栄養が摂れる栄養価が高い食べ物をあげるのがおすすめです!

私は普段から「少量でも栄養価があってさらに子どもが食べやすいもの」を息子によく食べさせています。
息子におやつか食後によくあげているのがこちらです。

・麹甘酒
・はちみつ(牛乳やヨーグルトに入れる)
・ドライプルーン、レーズンなどのドライフルーツ
・バナナ、りんご、キウイなどの栄養価が高い果物
・ベビーチーズ
・子ども青汁

見てわかるように、基本的に甘いものが多いです。
ですが、紹介した食べ物は栄養がとっても高くてしかも美味しいものばかりだから食べさせやすいですよ。

この中で1番おすすめなのが【こどもバナナ青汁】です。
青汁といっても、野菜嫌いな子でも飲みやすくできていて牛乳で割ると抹茶バナナオレみたいですごく美味しいです。

野菜の栄養だけでなく、乳酸菌や鉄分、カルシウムなど子どもの成長には欠かせない栄養がたった一杯だけで摂れるから何より続けやすいです!

こどもバナナ青汁のおかげで、息子が全然ご飯を食べてくれなくても「栄養を青汁で摂れている」という安心感があるので必要以上にイライラしたり心配することが減りました。

野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】

栄養を効率よく吸収させる方法は?

せっかく食べたものは少しでも多く、栄養として体に吸収してもらいたいですよね。
摂った食べ物の栄養を吸収させやすくするための方法を3つ紹介します!

よく噛んで食べさせる

「よく噛んで食べる」これはとっても大切です!

なぜかというと、よく噛むことで食べ物の消化が促されて胃腸への負担が軽減されるからなんです。

あんず

よく噛んで食べることで唾液がたくさん分泌されます!

口の中は“第一の消化器官”と呼ばれているように、唾液中に含まれる『アミラーゼ』という消化酵素が、食べ物の消化吸収を助けてくれるんです。

ママ②

でもほとんど噛まずに飲み込まれちゃうことがほとんどなんだよね…

子どもってなかなか噛まずに食べてしまいますよね。

ほとんど噛まずに飲み込む息子にいろいろ試した結果、噛まない子どもには大人自らが大袈裟に「もぐもぐ」をしてみせるのが1番シンプルだけど効果的でした!

やっぱり子どもは大人の真似っこが大好きです!

あんず

もぐもぐしながら食べて、もぐもぐすると美味しいね!って声をかけてました♪

そうすると息子の場合は、ケラケラ笑いながら真似してもぐもぐして食べてました!

食物酵素が多い食べ物を食べさせる

ガリガリな子どもには『食物酵素』が多く入った食べ物を食べさせ、消化力を高めることが大切です。

そもそも『食物酵素』とは食べ物に含まれる酵素のことです。
食物酵素はこれらのような働きがあります!

・消化を助け、体内の消化酵素の無駄遣いを防ぐ
・消化酵素を節約することで、代謝酵素の量を増やす
・代謝酵素の働きをサポートする

自身が持っている消化酵素に加えて、食べ物で食物酵素を摂ると消化吸収率が上がります!

ママ①

食物酵素が入っている食べ物って何があるの?


食物酵素は食べ物の中でも特に生野菜や果物、発酵食品に多く含まれています。

野菜の場合

トマト、ほうれん草、レタス、小松菜、ブロッコリー、大根、ニンジン、アボカド等

果物の場合

バナナ、イチゴ、キウイフルーツ、いちじく、りんご、パパイヤ、マンゴー等

発酵食品の場合

納豆、味噌、醤油、酢、ヨーグルト、チーズ、漬物、キムチ、麹、鰹節、発酵玄米等

食事の献立やおやつにはこの『食物酵素』が豊富に入った食べ物をたくさん食べさせると、栄養の吸収率がアップしますよ。

酵素は熱に弱いので、生で食べられるものはそのまま食べるのがおすすめです!

終わりに

子どもがガリガリだと、お風呂や着替えで裸になるたび気になるし心配になりますよね。

ガリガリだし食べない…という子の場合は、とにかく栄養価が高いものと食物酵素がたくさん入った食べ物をあげるのが効果的です!

その中でも【こどもバナナ青汁】手軽に1日の足りない栄養をカバーすることができるので、野菜嫌いや小食な子にこそおすすめです。


今でも息子はガリガリですが、とっても元気に動き回っているのであまり気にしないようにしています。
今回ご紹介した方法はすぐに効果が出るものばかりではないと思います。

効果があればいいな!という軽い気持ちでぜひ試してみてくださいね♪

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