ご飯を食べない2歳児にイライラする!子どもへのイライラをなくすにはどうすればいい?

ママ③

子どもがご飯を食べなくてイライラの毎日!

2歳というとイヤイヤ期の真っ只中で、何をするにもイヤイヤで本当に大変な時期。
服を着るのもイヤ!お風呂もイヤ!寝るのもイヤ!何を言ってもイヤイヤで本当に困っちゃいますよね。


しかも、1番困るのが食事だと思います。
今まで問題なくご飯を食べてくれたのに急に食べなくなったり、特定の物しか食べてくれなくなって栄養が足りているのか心配になると思います。

ご飯を子どもに食べてもらいたくて手間暇かけてあれこれ試しても、「イヤ!」と言われて食べてくれなかったり、ポイされたりすると心配を越してイライラしますよね!

あんず

一生懸命作った料理を皿ごとひっくり返された時には怒鳴っちゃうこともありました…

それまで食事のたびにイライラして子どもに怒鳴っていた私でしたが、考え方を変えただけでイライラすることが一気に減りました。

子どもがご飯を食べてくれなくていつもイライラしてしまう…というママに、子どもとの食事時間をイライラしないで済む方法を紹介します!

目次

ご飯を食べない2歳児にイライラ!

2歳児って何をやってもイヤイヤするし、何でも自分でやりたがって結局めちゃめちゃにするし毎日ため息ばかり出ちゃいますよね…

2歳児の食事のときにしがちなイヤイヤをあげてみます!

あんず

辛すぎてご飯を作るのが本当にイヤでした(泣)

好きなものしか食べてくれなくてイライラ!

甘いものなど大好きなものはいっぱい食べるのに、ご飯になるとイヤイヤ言って口を開かない。
ご飯を食べた後に好きなものをあげようとしてもイヤイヤ言うばかり…

イライラするし、結局根負けして結局ご飯を食べる前にあげてしまいますよね。

食べ物を口からべーっと出されてイライラ!

ご飯を口には入れてくれるけれども、「べーっ」と口から食べ物を出してしまう。
息子の場合は、満面の笑みでニコニコしなから「べーっ」とされます。

汚いし、片付けるのも大変だし、もったいないしイライラしますよね。

食べ物で遊ばれてイライラ!

椅子には座ってくれたから食べてくれると思いきや、食べ物をおもちゃのように扱われる!!
ぐちゃぐちゃにされたり、まぜまぜされたり、しまいには投げられたり…

2歳の頃の息子は自分の好きなものじゃないと分かった瞬間、皿をひっくり返して両手でぐっちゃぐっちゃにします。

これをされて怒鳴ってしまったこともいっぱいあります。

遊んでばかりで食べてくれなくてイライラ!

ご飯の時間になって、「ご飯だよ〜!」と声をかけているのになかなか遊びに集中して食べてくれない。
せっかく出来立てのあったかい食事を用意したのに、すぐに食べてくれないから結局一度冷蔵庫にしまうことになる…

タイミングもずれるし、手間もかかるし「早く食べてよ!!」ってイライラしますよね。

そもそも全然食べてくれなくてイライラ!

遊び食べとかするわけでもなく、そもそもご飯を全然食べない!
あれこれ試してもみても、何をしても結局食べてもらえない。

ほとんど食べてもらえずに残ったご飯がもったいなくて自分で食べるけれど悲しくなってきますよね。

初めは悲しいや心配の気持ちが強かった私も、次第にイライラに変わりタオルなどを子どもに投げつけしまったこともありました。

食べない子どもへのイライラをなくすにはどうすればいい?

ママ②

ご飯を全然食べてくれない子どもに毎日イライラしてしまう…。

今日こそはイライラしない!と思ってても、全然食べてくれなくてそのまま残されたご飯を見ると「何で食べてくれないのよ!!!!」と怒りをぶつけたくなりますよね。

でも、イライラして子どもに怒りをぶつけても食べてくれるわけでもない。むしろさらに反抗されるし、イライラしてしまう自分に自己嫌悪…

あんず

食事の時間がほんとに憂鬱ですよね

食べない子どもにイライラしないようになる方法を紹介するので、良さそうだと思ったら試してみてくださいね!

ご飯を少なめに盛り付ける

私が初めにしたことは「ご飯をめちゃめちゃ少なく盛り付ける」です!

普通にご飯をよそってほとんど食べてくれなかった場合、

ママ②

ま〜たこんなに残して…。いい加減にしてよ。

なんてこと思っちゃいますよね。

なので私は息子のご飯は数口で完食できるほど少なく盛りつけます。
実際はほんの少ししか盛りつけてなくても、食器が空になるだけで食べてくれて嬉しい!と思いますよね。

あんず

少しでも食べてくれたらいっぱい褒めてあげてくださいね

子ども自身も「完食した!」という小さい成功体験の積み重ねが自信に繋がるはずです。

ママ自身もほとんど残されたご飯を見て悲しくなったりイライラしなくて済むし、子どものご飯を用意する手間も抑えられるので楽になりますよ!

食べてくれると期待しない

ネガティブな考え方に思えますが、けっこうこれが効果的なんです!

ご飯のたびに「今日こそは食べて欲しい…」と思えば思うほど、食べてくれなかった時はひどく落ち込みますよね。
だからこそ、初めから食べてくれると期待しないんです!

期待しなければ案の定食べてくれなくても心のダメージも最小限に抑えられます。

それと、「食べさせなきゃ!!」と必死になっていると顔も怖くなりがち…

あんず

私も毎日怖い顔していたと思います

ご飯の時間になると、ママの顔が怖くなる…
そうなると子どもも食事の時間が嫌いになってしまうと思うんです。

食べてくれたらラッキー♪くらいの感覚でいれば逆に期待していない分、食べてもらえた時はすごくうれしいです。

いつかは食べるようになる!と楽観的に考える

これも根本的な解決にはならないと思われがちです。

ですが、「いつかは食べるようになる」と楽観的に考えるだけでも気持ちがぜんぜん違います!

正直、子どもがご飯を食べない理由って分からないことがほとんどですよね。
あれこれと試してみたけど結局、食べてくれない!という子ばかりだと思います。

実際私も息子にはとことん苦労していますが、「いつかは食べるようになる」と楽観的に考えられるようになってからは「どーーん」と気長に構えられるようになりました。

あんず

これって結構大事なことだと思うんです!

実際、私自身が子どもの時は超偏食・小食で母も本当に苦労したそうです。
母もあれこれいろいろと試したけれど、結局食べるようになってくれなかった。

なので「いつか食べるようになるだろう!今は食べなくてもいっか♪」と良い意味で開き直ったところ、肩の荷がすっとおりたそうです。

そんな感じである意味適当に私を育ててきたそうですが、急に食べるようになったようです。(時間はかかりましたが)
私も今では人並み以上に食べますし、お腹ぽっこりです!

あまりにも食べない息子にイライラの毎日だった私でしたが、「まぁいつか食べるようになるでしょ」と思うようにしたら、必要以上に気にしなくなりました!

もちろん栄養が足りないんじゃないかとか、背は大きくなるのかとか考えることもあります。
でも食べないってことはその子なりのベストな量だと思うんです。

心配・イライラしすぎて毎日辛い思いをしているよりも、開き直って毎日楽しく過ごした方がママにとっても子どもにとっても良いはずです。

でも、いくら考え方を変えたところで食べてくれないのが続いたら栄養不足にもなってしまうし辛いですよね。

私が偏食っ子の息子に対してイライラしなくなった理由は考え方を変えただけでなく、あるものに出会ったからです。

あんず

それは【こどもバナナ青汁】です!

こどもバナナ青汁を飲む息子を撮影した写真
こどもバナナ青汁を飲む息子

青汁といっても野菜嫌いの子でも飲みやすいように作られているので苦くないんです!

あんず

味を例えるなら、抹茶バナナオレのような味わいで野菜嫌いの息子でもゴクゴク飲んでいます。

息子は好き嫌いが激しく普段の食事だけだったら、正直全然栄養を摂れていないと思います。
でも、【こどもバナナ青汁】なら1日たった100mlだけで不足しがちな栄養だけでなく、食事ではなかなか摂りづらい栄養素までばっちり摂れます。


息子は好き嫌いが激しく、さらに私は手の込んだ料理を作るのが苦手。
相当息子の栄養に悩んだ私ですが、こどもバナナ青汁を飲ませるようになってからはその悩みが一気に軽くなりました。

だから子どもが全然ご飯を食べてくれなくても「青汁飲ませているから大丈夫!」という安心から、イライラすることが一気に減りましたよ。

野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】

終わりに

2歳児って本当にイヤイヤばかりで本当に大変ですよね。
私も毎日息子の食べないに悩まされイライラばかりしていました。

「ご飯を食べてもらいたい」という気持ちは大切でも、毎日ママがイライラしていると子どもにもママ自身も辛いですよね。

1番大切なのは、子どももママも毎日笑顔で過ごすことだと思っています。


「食べてくれない今」を見るのではなく、「そのうち食べるようになる」と未来のことを考えると気持ちがすごく楽になりますよ。

野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】

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