ご飯を食べない2歳の子にあげない選択ってアリ?効果はあるの?

ママ②

2歳の子が全然ご飯を食べてくれない!いっそのこと食べてくれるまであげなくてもいいかな…?

ママ①

食事のしつけって何歳からしてもいいのかな…?

2歳前後の子どもってイヤイヤ期も重なってなかなかご飯を食べてくれないですよね。
私の息子もイヤイヤ期&極度の偏食で2歳の頃なんか全然食べてくれなかったです。

そんな場合に、食べるまでご飯をあげない!という選択をしていいのか悩みますよね。

あれこれ試した私の考えですが、2歳は「食べるまであげない」というしつけをしても良いと思っています。

実際に息子に試していたことや、「食べるまであげない」というしつけの考え方まで紹介していきたいと思います。

目次

2歳児がご飯を食べない!あげない選択ってアリ?

子どもがあまりにもご飯を食べてくれないとき、「そんなに食べないんだったらもうあげないから!!!」って思う時ありますよね…

ママ③

でももともと全然食べてくれないのに、ご飯をあげないとさらに栄養が心配になる!

と思いますし、そもそも「しつけ」は2歳でやっていいのかなと悩みますよね。

息子の偏食&小食ぶりにはとことん苦労している私ですが、実際に2歳の時に食べるまでご飯をあげない選択をしたことがあります!

結果、息子には少し効果があったのと2歳でもある程度しつけは大事だと思いました。

あんず

もちろん初めは全然上手くいかなくて、あまりのギャン泣きに根負けしていました…

が、少しづつ理解してくれるようになって、「おやつのためなら食べよう!」という行動が見られたんです!

これは食べるまであげない方法をやってきたからこその効果だと思います。

私が息子に対して2歳頃から実際にやっていた方法はこれです!

・甘いものを欲しがる場合は、ご飯を食べるまであげない
・ご飯を食べない場合は、次のご飯は欲しがるまで出さない

ご飯を食べずに甘いものを欲しがった場合は、とにかくご飯を食べるまで甘いものをあげないことを意識していました。

それと、そもそもご飯自体を食べないときは、何か息子が食べたがるまでご飯を用意しないと決めました!

2歳は個人差はありますが、言われたことが理解できることも増えてきますよね。
その時に、泣けばお菓子が出てくる、ごねればお菓子が出てくると思われちゃうといつになってもご飯を食べるようにならないかもしれません。

息子も初めは全然言うことを聞いてくれなかったのですが、3歳すぎた今は好物を食べるために嫌いな物でも少し食べてくれるようになりましたよ!

子どもがご飯を食べない場合はどうする?

あれこれと手を尽くしたのに子どもがご飯を食べてくれなやrいと本当に嫌になっちゃいますよね。

ご飯を食べてくれない時の私がやっていた対応を紹介します!

「食べないからご飯をあげない」は最長1日まで

私は全然ご飯を食べてくれない息子に対して「食べないからあげない」方法をやっていました。
ただ、長くても1日過ぎたら何かしらご飯をあげるようにしていました。

さすがにこれ以上続くと子どもに悪影響が出ると思ったからです。

この方法をやると意地になって、さらに食べなくなる子もいるかもしれません。

そんな場合はこちらから折れることも大事かもしれませんね。

子どものご飯は手抜きにする

子どものご飯は手抜きにすると言うと聞こえが悪いですが、すっごく頑張って作ったのに食べてくれなかった時のイライラって半端ないですよね?

私も過去に子どもが喜ぶ系レシピで頑張った時期もありましたが、食べないとなおさらがっかりしてイライラするようになったのでやめました。

だから、子どものご飯作りは頑張りすぎないことが大切だと思っています!!

あんず

私の息子のご飯はいつも簡単にできるものばかりです。

コーンフレークとか、ヨーグルトとかさっと出せるものをいつもあげています。

子どもの栄養も大事ですが、同じくらいママの心の平和も大事ですよ。

子どものご飯はいつも少なめによそる

私は息子のご飯をよそる時、大人なら1〜2口で食べられるくらいのごく少量をよそっています。

その理由は、子どもがもし食べてくれた時は「完食できた!!」という達成感を味わってもらうことができるからです。
それが子どもの自信にもつながるし、何より子どもが残した物を食べるor捨てるママのストレスも軽減できますよ。

嫌いなものも皿に盛り付ける

私は息子が絶対に食べないとわかっていても、いつも大人が食べる用に作ったおかずを別皿に盛りつけて息子に出しています。
その理由は食べないからといって一切食卓に乗せないと、いつになっても食べる機会がなくなってしまうからです。

なので、とりあえず別皿に少量のおかずを出し、案の定食べずに残ったものを私が食べています。

あんず

本当にたまにですが息子がそのおかずに手を伸ばして食べたこともありました!!

気づくと食べられる物が増えていたりするので、「とりあえず別皿で置いておく」。
試してみてくださいね。

笑顔で楽しく食べる

食事中に「おいしいね♪」と笑顔で食べてますか?
偏食っ子を相手にしていると、食事中はいつもイライラかため息ばかりになっちゃいますよね。

でも食事って楽しく食べることがやっぱり大事なんです!

よく家では食べないのに、保育園や幼稚園では食べるって子いませんか?

息子が典型的なそのタイプなのですが、それって周りのお友達が美味しそうに食べていたりする姿を見て「おいしいのかな?」とつられて食べている部分もあるからだと思います!

あんず

ママが笑顔で美味しそうに食べるのも意外と大事なんです。

子どもが全然ご飯を食べてくれないと笑顔を保つのが難しいですが、子どもにも食べることの楽しみを伝えていきたいですね。

そのうち食べるだろうとポジティブに考える

ママ①

いろいろ試したけれど上手くいかない…

そういう場合は、そのうち食べるだろうと楽観的に考えて諦めるのが吉です!

あんず

人間本当にお腹がすいたら本能で食べるはずです!

諦めてしばらく経ったときにあげてみたらすんなりと食べてくれたってこともありますしね。

なので、「まっ食べなくてもいっか!そのうち食べるでしょ」という気楽にポジティブに捉えてた方がママの心の平和にも繋がります。

ただ、無理に食べさせるのを諦めたとしてもやっぱり栄養は摂ってほしいですよね。
でも、野菜もぜんぜん食べないし、食べむらも激しいし…

本当に子どもの食の悩みはつきないですね。

私も息子の偏食には現在進行中で悩まされているのですが、毎日イライラして息子に怒っている時期がありました。

そんな時に『子ども青汁』に出会ったのですが、特に【こどもバナナ青汁】は青汁なのに苦くなくて1日に必要な栄養がしっかり摂れる優れものなんです!

偏食っ子&小食な息子もこれだと飲んでくれるので、「青汁でちゃんと栄養が摂れてるから安心」と思うようになり、必要以上に息子にイライラしたり心配になることがなくなりました。

野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】

終わりに

イヤイヤ期の2歳頃の子どもにご飯を食べさせるって至難の技ですよね…

その子にもよりますが、子どもの偏食&小食って半年以上と結構長期戦になることがしばしば。

だからこそ、あまり気負わずにゆるくやるのが1番です!

無理して毎日食べさせなくても子どもはそれなりに大きくなります。
だから、【こどもバナナ青汁】とかで栄養を補いながら長い目でみてやってみてください。

息子には赤ちゃんの頃から偏食&小食に悩まされていますが、それでもしっかりと元気に育っています!

ママと子どもが毎日笑顔で過ごす。それが1番ですよ!!

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