2歳の子どもが肉や魚を食べてくれない!食べない理由と4つの対処法

ママ①

2歳の子どもが肉や魚が嫌いで食べてくれない…

肉や魚嫌いの子どもって多いですよね。
私も子どもの時は肉や魚が嫌いでしたし、息子も肉や魚は全然食べてくれないです。

でも、子どもの肉・魚嫌いは意外と理由がはっきりしていることもあります。

子どもが肉や魚を食べてくれないと悩むママに向けて、肉・魚を嫌いな理由や4つの対処法を紹介していきますね!

目次

2歳児が肉や魚を食べない!

ママ②

2歳の子どもが肉や魚を食べてくれない…。
たんぱく質が不足するよね??

2歳頃の子どもが肉や魚を食べない!というのはわりとよくあることです。

実際私の3歳の息子は肉や魚があまり好きではなく、工夫すればやっと食べてくれる程度です。
肉や魚などのメインメニューになる食材が食べれないと何を作ったらいいのかな…と悩みますよね。

しかも、たんぱく質など成長に必須な栄養も不足しがちになるのも心配ですよね。

あんず

ただ肉は放っておけば勝手に食べるようになるし、肉や魚を食べないことで、今すぐ子どもの成長に大きな影響があるわけではないです!

私も過去に、肉や魚を食べないことを栄養士さんや先輩ママに相談したことがありました。
みんな「肉はそのうち食べるようになるわよ」と言っていたので、確かにその通りだなと思いました。

私自身が幼児期肉を食べない子だったのですが、今では普通に肉もモリモリ食べる大人です。

しかも全世界にはベジタリアンの方がたくさんいます。
ベジタリアンの親はもちろん子どもには肉や魚を食べさせてはいないはずです。

ベジタリアンのように肉や魚を食べない人がいるのなら、絶対食べさせないといけないわけじゃないですよね?

なので、他の食材で栄養は十分摂れるので「そのうち食べるだろう」と気長にドーンと構えてゆったり見守ってもいいと思います!

2歳児が肉や魚を食べない理由は?

子どもが肉や魚を食べない理由はたくさんあると思います。

2歳頃の子どもは大人と比べてまだまだ未発達な部分が多いです。
そのため「食べない」のではなく、「上手く食べられない」という可能性もあります。

子どもが肉や魚を食べない理由を1つずつ紹介していきますね。

食べない理由①肉や魚のパサパサ感が苦手

調理法や使う部位にもよりますが、肉や魚ってパサパサしているように感じることもありますよね。
高級肉や魚を日常的に使えばパサパサ感は無くなるんでしょうけど、普通に無理ですもんね。。

・とろみをつけてパサパサ感をなくす
・煮付けなどの汁気のある料理にする
・できる限り柔らかい部位をあげる
・揚げ物にする

あんず

肉や魚のパサパサ感を無くすには、この3つの方法でできる限りパサパサ感を無くすのがおすすめです。

まずは、「とろみをつける」です。
料理の最後に水溶き片栗粉でとろみをつけてあげることで、子どもも噛みやすくなるのと、味もぎゅっとまとまって食べやすくなります。

そして2つ目は、「煮付けなどの汁気のある料理にする」です。
焼き魚や、肉野菜炒めなど汁気が少ない料理はパサパサに感じやすいので煮付けなどの汁気がある料理にすると食べやすくなります。

そして3つ目は、「できる限り柔らかい部位をあげる」です。
柔らかい部位の探し方ですが、調理後の魚に一度箸を入れ、軽く身をほぐしてあげると柔らかい部位が分かります。
また、スーパーで魚売り場の担当の方に子どもが食べやすい部位を選んでもらうのもおすすめです。

最後に4つ目は、「揚げ物にする」です。
息子は肉料理を出しても全然食べないのですが、唐揚げにすると喜んで食べます。
揚げ物なら食べる子も多いので、時間がある日は唐揚げやフライにするのも手ですよ。

食べない理由②奥歯がないから食べにくい

奥歯がないから食べにくいというのは、この時期ならではの理由です。
2歳はまだまだ完全に生え揃っていないことも多く、肉や魚をしっかりと噛みちぎることができない場合もあります。

歯の生える時期、順番は個人差がありますが大体2歳6ヶ月~3歳に計20本の子供の歯が生え揃うといわれています。

ちょうど2歳は乳歯が全部生え揃っている段階の時期なので、これが原因で食べない場合はそのうち噛み切れるようになって食べられるようになりますよ。

食べない理由③風味が生臭さが嫌い

「肉や魚の風味や生臭さが嫌い!」
これは大人でも結構多いですよね…

私も料理法によっては生臭さが嫌だなと思うこともあります。

・できるだけ新鮮な肉や魚を使用するようにする
・霜降りをする(熱湯にくぐらせる)
・料理酒に漬け込む
・塩麹漬けにする

あんず

肉や魚の臭み消しにはこの4つの方法がおすすめです!

まず肉や魚は、新鮮な場合はほとんど臭みがなく、鮮度が落ちると臭みが出てきます。
そのため、できる限り新鮮なうちに調理するのも手です!

そして、2つ目は「霜降りをする」です。
「霜降り」とは熱湯に潜らせることをいい、80度の熱湯に切り身をさっと潜らせて、血合いや汚れ、ぬめり、鱗などを取り除きます。
霜降りした肉や魚は水を張ったボウルに取って綺麗に洗い、その後水気を拭き取ってから調理をします。

そして、3つ目は「料理酒に漬け込む」です。
これはとてもポピュラーですね。
お酒に漬け込むと風味も良くなるのも良いポイントですね。

そして4つ目の「塩麹に漬け込む」のは個人的に1番おすすめな方法です。
私は買ってきた肉や魚は塩麹に漬け込んで冷凍させ、その肉や魚を解凍して調理しています。

塩麹につけると臭みがなくなるのと同時に味が染み込んでとっても美味しくなります!
しかも塩麹には栄養がたっぷり!!

使わない手はないと思います!おすすめはこのタイプ

スーパーでもよく見かけます。塩麹は塩分が多いので、減塩タイプを使うのが良いですよ!

食べない理由④骨があるのが嫌

これは魚に限りですが、骨って食べる時に邪魔だし、刺さると痛いから大人でも嫌ですよね。

子どもなら尚更嫌がりますよね…

・フレークのように細かくほぐす
・つみれにして食べさせる
・ツナ缶など缶詰を使って調理する

あんず

骨が苦手ならこの3つの方法で骨がないのをあげるのがおすすめです。

まず、「フレークのように細かくほぐす」です!
魚は嫌いだけど鮭フレークは好きという子どもは多いですよね。
だったら、鮭フレークのように骨を取り除いてほぐしてあげればすごく食べやすくなりますね。

そして、2つ目は「つみれにして食べさせる」です。
つみれにすると骨ももちろん抜かれた状態になるのと、コロコロした可愛い見た目で子どもの食べたい!を刺激できそうですね。

そして、3つ目は「ツナ缶などの缶詰を使う」です。
缶詰ならもともと骨が取り除いてあるのでとても楽ちんですよね。

2歳児が肉や魚を食べない時の対処法は?

子どもが肉や魚を食べない理由が分かったけれども、やっぱり全然食べてくれない…

そんな時に試して欲しい方法を紹介しますね!

調理法を変えてみる

子どもが肉や魚を嫌いな理由でも紹介しましたが、単に調理法がその子に合っていないという場合もありえます。
焼いた料理が多いなら、煮込み系の料理をあげるなど全く別の料理にすると子どもも気分で食べてくれるかもしれません。

子どものためというよりか、大人の料理のメニューを増やす延長線で作るとママもの負担も減りますね。

肉や魚を煮込んだスープをあげる

もちろんそのものを食べるのが1番ですが、しっかり煮込んだスープでも肉や魚の栄養を摂れます。
そのため子どもには野菜や肉、魚などをしっかりと煮込んだ具なしスープをあげるのもアリです。

息子には一応野菜や肉なども入ったスープをあげているのですが、結局具は全て残されスープだけ美味しそうに飲み干されます…

そのスープに栄養がたっぷり入っていたらこっちのもんですね!!

あんず

たかが、汁だと思うことなかれ!

できる限り皿にのせる

子どもの嫌いなものは残されるのが分かっているから、できる限り用意したくないですよね…
ただ、全く食卓にのらないともしかしたら食べてくれる機会を逃してしまうかもしれません。

子どもって強制したりすればするほど食べないけれど、放っておくと知らないうちに食べたりすることがしばしば。

だから、子どもの嫌いなものでもとりあえず皿に乗せてみてください。
子どものメインの料理とは別皿で用意しておけば、食べなくても後からママが食べられるので無駄がなくなりますよ。

他の食材で補う

極端な話、肉や魚を食べなくても生きていけますし、何かすぐに大きな影響が出るわけでもありません。

あんず

肉や魚を食べないなら別の食材で栄養を補えばいいんです!!

ちなみに肉や魚を食べないと不足しがちなのが、「動物性たんぱく質」と「鉄分」です。
「動物性たんぱく質」の場合、「植物性たんぱく質」でもある程度代わりがききます。

「たんぱく質」を他の食材で補う場合…

卵、チーズ、大豆、納豆、豆乳、牛乳、ヨーグルトなど

「鉄分」を他の食材で補う場合…

ほうれん草、小松菜、納豆、枝豆、ひじき、プルーン、レーズンなど

肉や魚を食べないとたんぱく質や鉄分が不足しがちです。

ママ①

うちの子、肉や魚以外にも好き嫌いが激しくて…

そんな子におすすめなのが、子ども青汁です!!

野菜嫌いの子どもでもゴクゴク飲めて、1日たった100mlで必要な栄養がしっかり摂れるママの救世主です。

子ども青汁で普段しっかり栄養を摂っているおかげで、息子の好き嫌いに対するイライラも減り、気長に向きあえるようになりました!

こどもの健康を気づかうなら【こどもバナナ青汁】

終わりに

2歳頃の子どもって本当に好き嫌いが激しくて本当に困りますよね…

あんず

でも子どもは好き嫌いをして当たり前です!

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