2歳の子が牛乳ばかり飲んでご飯を食べない!そんな時に試して欲しい4つの解決法

ママ①

子どもが牛乳が大好きすぎて困る…

ママ②

牛乳でお腹いっぱいになるからご飯を全然食べてくれない!

子どもから大人まで気軽に飲める飲み物『牛乳』。


昔から『牛乳』は栄養がある飲み物として知られているからこそ、子どもが牛乳をたくさん飲んでもしょうがないかなと思いがち。

ただ、牛乳ってお腹に溜まりやすいですよね。
欲しがるだけあげてしまうと、飲み過ぎでご飯が食べれなくなるし、ママも困ってしまいますよね。

そこで、牛乳が好きすぎて飲みまくる2歳頃の子どもに困っているママに向けて、解決法を紹介していきます!

目次

2歳児が牛乳ばかり飲む!飲み過ぎって良くないの?

我が家がいつも飲んでいる牛乳

カルシウムが豊富で栄養がある飲み物として知られている牛乳。
私の息子も牛乳大好きで、「もう飲まなくていいよ」と声かけするほどゴクゴク飲みます。

飲んでくれるのはありがたいけれどさすがに飲みすぎると困りますよね。

実際2歳児の1日の牛乳の目安量はコップ1~2杯(200~400ml)程度です。
とはいっても、子どもそれぞれ飲める量も違うと思います。

私が感じるその子にとって適正な1日の牛乳の目安量は…

あんず

牛乳以外にもご飯を食べられるかどうかです。

牛乳以外にも食べたり飲んだりできるなら心配しなくても良さそうですね。

ただ、牛乳の飲み過ぎによってご飯が食べられなくなるようであれば、やっぱり飲みすぎだと思います。
その場合は、牛乳を飲む量をセーブすることが必要ですね。

子どもが牛乳ばかり飲むことのデメリットは?

栄養がある牛乳だけれども、やっぱり飲み過ぎは子どもにとっていいことばかりではないんです。

牛乳の飲み過ぎによって引き起こされる症状を紹介しますね。

お腹いっぱいになってご飯が食べられなくなる

やっぱりこれが1番ですね!

飲みすぎとかどうこうよりも、そもそも牛乳ってお腹にたまりやすいですよね。
で、結局牛乳だけでお腹いっぱいになって「ご飯イヤイヤ」ってされるんですよね( 泣)

飲ませる時間や量を工夫してご飯前にお腹いっぱいにならないようにしたいですね。

牛乳貧血になる

上の「ご飯が食べられなくなる」に関係があるのですが、牛乳を飲みすぎると「牛乳貧血」になることもあります。

「牛乳貧血」とは、長期間にわたって牛乳をたくさん飲むことによって、鉄分不足になり鉄欠乏性貧血を起こすことです。

栄養があると言われている牛乳ですが、実は牛乳は100g中わずか0.02mgしか鉄が含まれていません。
さらに、カルシウムとリンを多く含んでいて、腸からの鉄の吸収を悪くする複合物を作ってしまいます。

あんず

牛乳と鉄分との相性はあまり良くないんです…

ただ、間違えないで欲しいのですが牛乳を飲んだから貧血になるわけではないです。

牛乳ばかり飲んでご飯を全然食べず鉄の摂取量が減ると、鉄欠乏性貧血が起こりやすくなるというわけです。

ご飯を食べられなくなるほどの牛乳摂取はできる限り減らしていけるといいですね。

脂肪分を取りすぎてしまう

牛乳は栄養豊富な反面、水がわりにガブガブ飲んでしまうと糖質や脂質の過剰摂取になってしまいます。

子どもなので糖質や脂質に関しては神経質になる必要はないですが、やっぱり水やお茶がわりに水分補給として飲ませるのはNGです。

牛乳は脂質が多いので、脂質も一緒に摂取されることで血液の粘度があがりやすくなります。
長期間にわたるとそれが将来の肥満につながることもあります。

牛乳は水分補給ではなく、ご飯やおやつと一緒など時間やタイミングを決めて飲ませるのがベストです。

2歳児が牛乳ばかり飲む!試して欲しい4つの解決法

ママ③

2歳児が牛乳ばかり飲んでご飯を食べてくれない!!


あまりにも牛乳が好きすぎると困ってしまいますよね。

ついつい牛乳を飲みすぎてしまう子への解決法を紹介しますね。

小さいコップに注いであげる

1つ目はごまかし作戦で、「小さいコップに注いであげる」です!

同じ50mlの量でも大きいコップに入っているのと小さいコップに入っているのだと小さいコップに入っている方がたくさん入っているように見えますよね?

小さい子どものコップと大人のコップを撮影した写真
小さい子どものコップと大人のコップ
牛乳が入った子ども用の小さいコップを撮影した写真
牛乳が入った子ども用の小さいコップ

このアンパンマンのコップには50ml入っています。

このくらいの大きさのコップに注ぐと100mlでもたくさん入っているように見えますね!


そのため、子どもに牛乳をあげる場合は小さい子ども用のコップにたっぷり注いであげるのがおすすめです。

実際大して入っていないのに、いっぱい入っているように見えるので誤魔化せるかもしれませんよ。

一回にあげる量を減らす

これもシンプルな方法なのですが、1回にあげる量を減らしていくのも意外と効果的です。

1回にあげる量が減れば、1日のトータル量も減りますよね。

もちろん初めからガツんと減らすと子どもも癇癪を起こすと思うのですこーーーしずつ減らしていくのがベストです。

例えば、普段コップに8割ほど注いでいたとしたらまずは7割に。そして徐々に6割→5割と1回のコップに注ぐ量をバレない程度に減らしていきます。

「もっと入れて!!」と言われたら、「また◯◯の時に飲もう!」と声をかけて我慢してもらう。

そうすれば、飲む回数は減らなくても1回の量が減れば1日のトータル量も減りますね。

あんず

すこーーーしずつがポイントですよ♪

牛乳をカモフラージュして隠す

2歳児ってできることが増えるから勝手に牛乳を取り出してしまう!って子もいるんじゃないかなと思います。

我が家の冷蔵庫も小柄な私のために、低めの冷蔵庫を使っているので息子でも簡単に牛乳を出し入れできちゃいます。

子どもってあるだけ飲んでしまいますよね。
牛乳をあるだけ飲んでしまう子なら牛乳を隠してみてはどうでしょうか?

あんず

そこでTwitterですごく良い方法を見つけました!

これは画期的ですよね!
この投稿主は子どものジュースの飲み過ぎを防ぐためにジュースを牛乳にカモフラージュしています!

これを例えばお茶とかコーヒーなどのパックに変えてみると、冷蔵庫を覗き込んで牛乳を欲しがることが減るかもしれませんね。

子ども青汁と一緒に飲ませる

上の3つの方法と合わせて一緒にやってもらいたいのが【こどもバナナ青汁】を牛乳に溶かして飲むことです。

青汁って聞くと苦くて子どもが飲めないんじゃない??と思いますよね?

でも、野菜が苦手な子どもにも飲みやすいように作られているから全然苦くないんです!

それなのに野菜の栄養がぎゅぎゅぎゅっと凝縮されているから、栄養が全然摂れてない!って子の栄養補助にぴったりです。

この青汁を1日のどこかで牛乳に混ぜて飲ませれば、多少牛乳を飲ませすぎても栄養がしっかり摂れます!!

だから牛乳を飲ませるのを抑えなきゃ…とか、どうにかしてご飯を食べてもらわなきゃ…とか必要以上に悩まなくてすみます!

それだけでもずいぶんママの負担も減りますね。

野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】

終わりに

栄養があると言われている牛乳ですが、飲みすぎるとご飯が食べられなくなったり貧血につながることもあります。

やっぱり何でもほどほどが1番ですね。

私は牛乳をあげる量を少しずつ減らしたり、【こどもバナナ青汁】と一緒に飲ませるなど工夫して、息子の牛乳の飲ませすぎを抑えています。

どれも簡単なことなので、ストレスなく続けられています。

せっかく大好きな牛乳。子どもにも毎日笑顔で美味しく飲んでもらいたいですね!

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