ブロッコリーを食べない2歳児!モリモリ食べてくれる方法はあるの?

お弁当に付け合わせに、おかずにと何かと登場シーンの多い『ブロッコリー』。

ブロッコリーは栄養価も高いし、色も映えるのでとても便利な野菜ですが、ぜーんぜん子どもに食べてもらえないですよね…

正直ブロッコリーはポテンシャルが高く、付け合わせで終わるような野菜ではない!!
のにお皿にはポツンと残されてしまう可哀想な存在。

ママ①

栄養のことを考えると食べて欲しいのになかなか食べてもらえない‥

そこで子どもがブロッコリーを食べなくて困っているママのために、2歳ごろの子どもがブロッコリーを食べない理由や、ブロッコリーをモリモリ食べる方法を紹介していきます♪

目次

2歳児がブロッコリーを食べてくれない理由は?

2歳頃の子どもがブロッコリーを食べてくれない理由は必ずあります。
ただ、その理由はその子それぞれですよね。

子どもがブロッコリーが嫌いな理由を1つずつ紹介しますね。

見た目が嫌いだから食べたくない

ブロッコリーって独特な見た目をしていますよね。
この小さい木のような茂み部分の見た目が気持ち悪いって感じる子もいるみたいです。

そもそもブロッコリーが緑色をしているからこそ本能的に拒絶してしまうことも。

緑の野菜=苦いってイメージですからね。

青臭さが嫌いだから食べたくない

ブロッコリーって青臭いにおいがしますよね。

買った時の状態はそうでもないけれど、調理すると何ともいえないにおいが出てきますよね。

あんず

実際私も子どもの時はブロッコリーが食べられなかったのですが、その理由は「青臭さ」でした。

ブロッコリーの青臭さの原因は『イソチオシアネート』や『チオシオネート』という成分が原因です。

そもそもブロッコリーなど野菜や果物も呼吸をします。
ブロッコリーは酸欠状態になると『イソチオシアネート』や『チアシオネート』という成分を排出します。

これが青臭いニオイの原因です。
このニオイがしても痛んでなければ食べられるのですが、この青臭さが苦手な子も多いと思います。

ちなみに青臭さをできる限りなくす場合は、2つあります。

・買ったらなるべく早く食べる
買ってからも密封したままにしているとブロッコリーが酸欠状態によるニオイが出てしまうので、開封して保存。そしてなるべく早く食べるのが◯

・茹でる以外の調理法で食べる
ブロッコリーが1番青臭くなる原因は茹でること。そのため電子レンジや蒸し器で加熱したり、炒め物や揚げ物にするとニオイを抑えられます。

それに、加えて茹でると栄養素が流れ出てしまいます。
できる限り茹でる以外の調理法がおすすめです。

えぐみや苦味が嫌いだから食べたくない

ブロッコリーってなんとも言えないえぐみや苦味がありますよね。

子どもは大人よりも味覚に敏感です。
そのため、ブロッコリーのえぐみや苦みを感じやすくなっています。

えぐみ・苦味のもとは、アブラナ科独特の『イソチオシアネート』という辛味成分です。
この『イソチオシアネート』という成分は、しっかりと加熱することで軽減できます。

苦味成分はしっかりと火を通すことで軽減でき、加熱することによってブロッコリーは甘くなりますよ。

食感が嫌いだから食べたくない

ブロッコリーのつぼみの部分の食感が嫌いという子もいますよね。
確かにつぼみの部分はもしゃもしゃしていて正直食べづらいと私も思うこともありますしね。

ブロッコリーの食感は調理法によってだいぶ変わってきます。

長めに火を通せばもしゃもしゃ部分はしんなりしますし、細かく刻んだりブレンダーにかければ食感も和らぎますよ。

ブロッコリー嫌いでもモリモリ食べてくれる方法は?

ブロッコリーはどうしても好き嫌いが分かれる野菜です。

でも栄養価が高いからこそできる限り食べて欲しいのが親心ですよね。
そこで、ブロッコリーをモリモリ食べてくれる方法をあの手この手で紹介します!

ペースト状にして料理に混ぜる

まずはペースト状にして料理に混ぜる!です。

ブロッコリーは熱を加えると比較的クセがない野菜ですよね。比較的。

なので青臭さが嫌いだったり、えぐみや食感がいやという理由でブロッコリーを食べないのであればペースト状にすれば食べやすくなります!

とは言っても何の料理でも混ぜてもOKなわけではないですよね。

あんず

代表的なのはやっぱりカレーですよね

カレーにさりげなく入れれば意外と食べてくれた!って声も。
我が家のカレーも必ずカレーにはブロッコリーを混ぜています。

ブロッコリーペーストは電子レンジでチンしてブレンダーやミキサーで混ぜればあっという間にできます!

スイーツにする

家で手作りスイーツを作るのが苦じゃない!という方はブロッコリーを使ったスイーツを作るのがおすすめです。

それだったら子どもも甘くて美味しいものを食べながら栄養も摂れて一石二鳥ですよね。
おすすめはケーキやクッキー、アイスです!

ネットにこんなレシピもありました。

あんず

色がきれいでおいしそうですよね。

ブロッコリーアイスのレシピ

ブロッコリーと白ごまのクッキー
ビタミンC豊富なブロッコリーと、白ごまをたっぷりと使ったクッキー。

このブロッコリーの白ごまのクッキーもおいしそうですね!

あんず

ブロッコリーと白ごまの栄養がばっちり摂れますね

ケーキでおいしそうなのも見つけました!

ブロッコリーとバナナのケーキレシピ

あんず

ブロッコリーで美味しいデザートを作ればブロッコリーのイメージもよくなりそうですね。

みじんぎりで料理に混ぜる

この方法も王道ですね!

私もよくブロッコリーのみじんぎりを息子の好きなものに混ぜています。
混ぜやすい料理はやっぱりカレー、餃子、ハンバーグ、シチューなどが鉄板ですね。

ちなみに私は餃子やカレー、ハンバーグなどには『ビール酵母』を入れています。

麦汁の栄養をたっぷりと吸収した「ビール酵母」には、タンパク質や、必須アミノ酸、ビタミンB群、各種ミネラルなど、多くの栄養素が含まれているんです!(ビール酵母にはアルコールは一切含まれていません)

しかも肉料理に使うと、肉の旨味がアップしてジューシーになる働きがあります。

なので、栄養がUPするだけでなく、さらに料理が美味しくなるので肉にまぶしてぜひ使ってみてください!

いつかは食べるだろうと楽観的に考える!

ママ③

いろいろ試したけどやーっぱり全然食べてくれなかった

そういう場合は、いつかは食べるだろうと楽観的に考えて諦めるのが吉です!

あんず

正直ブロッコリーを食べなくても生きていけますしね…

諦めてしばらく経ったときにあげてみたらすんなりと食べてくれたってこともありますしね。

なので、「まっ食べなくてもいっか!そのうち食べるでしょ」という気楽にポジティブに捉えてた方がママのの心の平和にもつながります。

ただ、ブロッコリーを食べさせるのを諦めたとしてもやっぱり栄養は摂ってほしいですよね。
でも、野菜もぜんぜん食べないし、食べむらも激しいし…

本当に子どもの食の悩みはつきないですね。

私も息子の偏食には現在進行中で悩まされているのですが、毎日イライラして息子に怒っている時期がありました。

そんな時に出会ったのが『子ども青汁』です!
『子ども青汁』は青汁なのに苦くなくて1日に必要な栄養がしっかり摂れる優れものなんです!

野菜嫌いな息子もこれだと飲んでくれるので、「青汁でちゃんと栄養が摂れてるから安心」と思うようになり、必要以上に息子にイライラしたり心配になることがなくなりました。

野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】

終わりに

ブロッコリーはサラダや付け合わせにはもったいないほどの栄養たっぷり野菜!
だからこそ、できればしっかりと食べてもらいたいですね。

ブロッコリーは調理方法に気をつければずいぶんと食べやすくなる野菜です。
栄養のことを考えるなら電子レンジでチンが茹でるよりも栄養をキープできます。

いろいろ試しても結局食べてくれなかった場合は【こどもバナナ青汁】に頼るのも手です!
あれこれ手の込んだ料理を作れなくても、青汁一本で必要な栄養が摂れますよ♪

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