プロフィール

こんにちは!

当ブログを運営しています「あんず」と申します。
数あるブログの中から訪問してくださってありがとうございます!

この『もぐのん』では子どもの偏食や野菜嫌いに悩むママに向けて、自身の経験をふまえながら子どもがもぐもぐ食べるようになるための解決法やママが楽になる方法をお伝えできたらなと思っています。

あんずってどんな人?

2018年10月生まれの3歳の息子と2021年5月生まれの娘の2児のママです。

身長は145㎝とかなり小柄で、とにかくめんどくさがりやです。
そのため日々のご飯も、「いかに楽に作れるか」や「1品でもできる限り栄養がありそうなご飯」をポリシーに自己流で考えながら作っています!


そして、育児の1番の悩みは3歳の息子が赤ちゃんの時から飲まない&食べないこと!!!!
赤ちゃんの時はあまりのミルクの飲まなさに心が折れ、産後うつの手前までなりました…

結局そのまま飲まず食わずが続いたのですが、毎日元気な息子を見て「食べなくても元気なら大丈夫!!」とやっと思えるようになりました。
それからというもの、息子の偏食っぷりは相変わらずですがもう開き直ってます!!

『もぐのん』の由来

『もぐのん』はもぐもぐしない=全然食べないの『もぐ』+『ノン』を合わせた私の造語です。
子どもが全然もぐもぐ(食べない)しなくてイヤイヤしている姿を想像している時に思いつきました。

本当に偏食っ子は何を出しても、あれこれ工夫しても「イヤイヤ」言って全然食べてくれないですよね…

このブログではあなたのお子さんがいつか「もぐもぐ」美味しそうにご飯を食べてくれるようになることを願って『もぐのん』という名前にしました。

『もぐのん』に込めた想い

この『もぐのん』に偏食や野菜嫌いで悩むママのための情報ブログを書こう!と思った理由は3歳になる息子も同じく偏食&野菜嫌いっ子だからです。

まず私の悩みは生後すぐから始まりました。

息子は生まれた時から保健師さんや助産師さんもお手上げするくらいミルクを飲まない子でした。

どのくらい飲まなかったというと1歳すぎの卒乳時まで1回のミルク量は多くて100mlちょいです。多くて100mlちょいなので、3時間たっても40〜50mlしか飲まないってことも当たり前でした。(離乳食もとほとんど食べません)

100mlといったら生後1ヶ月の赤ちゃんでもぺろっと飲み干せる量ですよね…。息子が1回で100ml以上飲んだ時なんて「すご〜〜い!!!いっぱい飲んでえらいね!!!」と頭を撫で回して喜んでいました。

ほんとにそのくらい飲まなかったんです。

そのくせめちゃめちゃ元気よく動くから、もちろん体重は全然増えず成長曲線の下ラインをうろうろしている状態です。

あまりに心配しすぎて保健センターに何度も何度も通いその度に、ミルクを飲まないことへの相談をしまくりました。

今思うとあの時は変だったと思います。いつも頭の中はどうやったらミルクを飲んでくれるかしか考えていなかったです。

そして5ヶ月になり、離乳食が始まったら「ミルクはだめでもご飯は食べてくれるかもしれない…」と期待をしました。

でも結果は同じで、惨敗でした。

唯一食べてくれたのはプレーンヨーグルトだったので、ヨーグルトを主食にしていました。

今思うとあの時はミルクを飲まないことの息子への怒りで発狂したり、泣いたり、落ち込んだり、相当参っていておそらく産後うつの一歩手前になっていたと思います。

離乳食期が終わっても息子の偏食&野菜きらいは変わらず、あいかわらず嫌いな食べ物は投げるわ、べーするわの毎日でした。

検診や小児科受診の度に偏食のことについて相談していましたが、言われることはこぞって「元気なので大丈夫です」でした。

初めは「元気なので大丈夫です!」と言われるたびに、「そんなことじゃなくてもっと具体的にアドバイスしてよ!!」と心の中でムッとしていました。

でも最近になって「食べないけど元気で育っていれば大丈夫!」とやっと思えるようになりました。

何でそう思えるようになったかというと、「あんずも本当に食べなくて苦労したけど元気に育ったよ」という母の言葉からでした。実をいうと私自身子どもの時は超がつくほど偏食でした。

甘いものばかり欲しがって野菜はぽいぽいいやいやしていた私でも、今は人並みに食べられるようになったのと大きな病気もしたこともないほど健康です。

だから母の「いつになるかはわからないけど、いつか食べてくれる日が来るよ」という言葉に心がスッと軽くなりました。

もちろん今でも食べてくれない息子にイライラすることや悲しくなることもあります。ただ、「少しずつでもその子なりに成長していればOK」と考えるようになったら本当に気が楽になりました。

そうやってプラスに考えられるようになったら育児が前よりも楽しくなりました。

育児ってママの気持ち次第でこんなに変わるんだなと思いました。

今この記事を読んでくださっているあなたもお子さんの偏食にすごく悩まれていると思います。

もちろんたくさん食べてくれることに越したことはないです。でも「食べる」「食べない」よりもママとお子さんが毎日元気に楽しく過ごすことが1番大切なんじゃないかなと思います。

この『もぐのん』を読んで、少しでもお子さんの偏食への解決の手助けができることや、ママの気持ちが楽になれば幸いです。