うどんしか食べない2歳の子ども!うどんだけでもバッチリ栄養が摂れるポイント!

ママ②

2歳の子どもがうどんしか食べてくれない…

ママ①

うどんしか食べないから栄養の偏りが心配!

うどんって食べやすいし、美味しいからうどん好きな子はとっても多いと思います。
でもいくら主食だからといって、うどんだけしか食べてくれないと栄養面が心配ですよね…

個人的な意見ではあるのですが、私は子どもの食事がうどんばかりでもOKだと思っています!
なので、飽きるまでうどんを食べ続けてもらって栄養は別の方法で摂らせることをおすすめします。

そこで、2歳の子どもがうどんばっかりで他の食べ物を全然食べてくれない!という悩んでいるママに、うどんだけでも栄養をバッチリ摂れる方法を紹介しますね!

目次

2歳の子どもがうどんしか食べない!

2歳の子ってイヤイヤが激しいし、好き嫌いも激しいし本当に大変ですよね。
特に2歳くらいの子ってある特定の食べ物しか食べない!ってことはしょっちゅうです。

何も食べないよりはマシだとしても、毎食うどんばかりだとさすがに栄養の偏りが気になりますよね…

ママ③

しかも具を入れてもポイされて、食べるのは麺オンリー

炭水化物しか栄養が摂れてないから、このままうどんばかり食べさせていいのか不安になりますよね。

私としては子どもがうどんしか食べなくても全然OKだと思います!

あんず

私ならブームが過ぎ去るまでうどんを食べ続けてもらっちゃいます。

あまり栄養がないように思われるうどんですが、実は作り方次第では栄養をUPさせることができるんです
具なしうどんでも栄養たっぷりのうどんを作る方法を紹介しますね。

うどんだけでも栄養をばっちり摂れる方法!

うどんしか食べない!だから具沢山にしてどうにか他の食材を摂らせたい…
そう思っても努力の甲斐もむなしく具だけポイされて終わりですよね。

そんな子でも簡単にバッチリ栄養を摂れる方法があります!!

それは…

あんず

出汁を取ることです!

え?出汁って思ったかもしれないですが、出汁って私たちが思っている以上に栄養が豊富なんです!

出汁といっても、出汁には『かつおだし』と『昆布だし』の主に2つの出汁が主流ですよね。
どちらも栄養抜群ですが、少し栄養成分が異なります。

タンパク質、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、必須アミノ酸 他

見てください!この豊富な栄養素を!!

本当はもっと細かく書こうとしたのですが、あまりにたくさんあったので割愛しました。
それでも出汁ってこんなに栄養があるんです。

『かつおだし』はお魚のかつおから摂れるともあって、たんぱく質やビタミン群やさらに体内では作ることができない9種の必須アミノ酸まで含まれているんです!

魚を食べていないのに、魚の栄養が摂れるのは嬉しいですよね〜。

次に昆布だしの栄養を見ていきましょう!

炭水化物、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ヨウ素、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維、鉄 他

一方『昆布だし』は海藻だけあってミネラルが豊富です!
しかも偏食の子に不足しがちな鉄も摂れるのが嬉しいポイント♪

かつおだしも昆布だしもどちらも想像以上に良質な栄養素がたっぷり含まれています。

ママ①

でもかつおだしと昆布だしどっちを使えばいいの??

と思いますよね。

それはどっちもです!!!

あんず

つまりかつおと昆布のあわせだしを使うのがGOODです

なぜかというと、昆布だしの旨味のもとの『グルタミン酸』とかつおだしの旨味のもとの『イノシン酸』は、一緒に食べることで、相乗効果によって7〜8倍もの旨味を感じることができるからです!

つまり、あわせだしにすることによってどちらの栄養も摂れるのと、旨味成分によって味を濃くしなくても美味しい汁になるんです!

ママ③

でも出汁を取るのってめんどくさい!

そんなママにおすすめなのが『出汁パック』です!

しかもこの『なないろおだし』の出汁パックはいわし・あじ・昆布・かつお節・椎茸の栄養がギュギュギュッと凝縮されています。
出汁なのに、たんぱく質・鉄・DHA・亜鉛・カルシウム・マグネシウム・ビタミンDの栄養が摂れるってすごくないですか?


これで出汁を取って汁を作れば子どもの食事がうどんばかりでも、足りない栄養がバッチリ摂れますよね!

しかも出汁パックを入れて煮るだけだから、ママの負担もゼロ♪

あんず

美味しいから子どももぱくぱく!子どももママも嬉しいですね

うどんしか食べない子に飲ませたい栄養たっぷりドリンク!

出汁もとっても栄養はあるけれど、せっかくだったら他にも栄養があるものを摂らせたいと思いますよね…
そこで私が偏食っ子の息子にあげている子どもも好きになる一押しの栄養ドリンクを紹介します!

子ども青汁

こどもバナナ青汁を撮影した写真
こどもバナナ青汁

うどんしか食べない偏食の子どもに栄養を摂らせる1番おすすめな方法は「子ども青汁」を飲ませることです!!

正直、青汁=苦い・まずいのイメージが強すぎて野菜嫌いの子はおろか子どもは飲めないんじゃないかって思いますよね!

あんず

でも、「子ども青汁」は子どもが飲めるように美味しく作られているから苦くないんです!

私は子ども青汁を朝食か夕食の後に飲ませているのですが、苦くないので普通に飲んでくれます。

さらに「青汁飲ませているから栄養をちゃんと摂れている!!」という安心から、息子に対するイライラも減って私自身の心の余裕にも繋がりましたよ。

野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】

麹甘酒

麹甘酒はうどんばかりの偏食の子どもに次に飲ませたい飲み物です!

麹甘酒は点滴の成分と似ていることから「飲む点滴」と言われるほどの栄養ドリンクですが、砂糖が入っていないのに甘くて美味しいので子どもにとってもおすすめです。

あんず

ちなみにおすすめなのがこの甘酒です!

『麹の甘酒(はなのあまざけ)』です!
とてもナチュラルな美味しさで、麹のつぶつぶ感もほど良くて美味しいんです。

しかも値段も麹甘酒の中ではリーズナブルなので子どもに日常的にも飲ませやすいのがGOODです♪

甘酒には『麹甘酒』と『酒粕甘酒』の2種類がありますが、『酒粕甘酒』はアルコールや砂糖が入っているので必ず『麹甘酒』を飲ませてくださいね。

終わりに

子どもがうどんしか食べないと本当に困りますよね…
でも正直うどんを食べるだけでもしっかり食べててえらいと思います!!

2歳くらいの子どもって一時的に特定のものしか食べないブームが来がち。
だからうどんブームが終わるまでは、飽きるまで徹底的に付き合ってあげてもいいんじゃないかなと思います。

しかも出汁ならほとんど手間もかからないですしね。

私自身、【こどもバナナ青汁】を飲ませて栄養をしっかり摂ってもらえるようになったら、偏食でも極端に心配することが減りました。

「うどんしか」ではなくて「うどんがしっかり食べられる」ことを楽観的に捉えるとママの気持ちも楽になりますよ!

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